【数量限定品!】 スポンジボールルーティーン(DVD&用具一式セット)

Category : お取り扱い終了品(次回入荷未定)


小林洋介氏のスポンジボール手順を解説しているDVDと必要な用具一式のセットとなります!
ちょっと大きめの50ミリボールとパースを使用した手順ですが、左程難しいテクニックを使わずに構成された手順ですので意外と楽にマスター出来るかと思います。


●演技動画はコチラ↓

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<以下小林洋介氏よりの紹介文となります>

さて、スポンジボールの手順をご覧いただきましたが、いかがですか?
「スポンジボールの手順なんて、知っているよ!」
と言われる方も多いでしょう。

テンヨーでは、パースフレーム(がまぐちの口金)もセットになっている非常に便利な商品も売っていますので、それを購入すればほぼ上記の手順を演じることも可能です。

ただですねえ・・・皆さん、大きく間違ってしまっていることがあるような気がしてならないんですよ、ちょっとした間違いなんです。でも、その間違いゆえに、望みどおりのウケになっていないと思います。

もちろん、僕自身最初からこの手順を演じていたわけではなく試行錯誤ののちにたどり着いたものです。
折角この手順に興味を持っていただいたのですから注意点をお伝えしておきましょう。

1:手順の長さを考える
スポンジボールの手順では、どうしても繰り返しの動作になる部分が多いです。握って移動する、などといった感じですね。
古典的なマジックであるカップアンドボールも同様なのですが、こういった繰り返しの動作があまりにもあると、だんだん人間って飽きてくるんです。
カップアンドボールなんて、1段やろうとすると、確実に3回同じことが繰り返される可能性が高いわけで、そうなると手順を組むのは非常に難しくなります。
スポンジも、同じような動作が続く所が出てきやすいです。しかも、ボールの個体差などが無いので、繰り替えし演じやすい物でもあります。この部分を意識しないと、見ている観客のテンションは下がり、ウケなくなってきます。

2:現象の強さを考える
これもまた、上記の注意点とリンクしてくるものです。スポンジボールの手順中、一番強い現象はなんだと思います?
もちろん、手順構成上の問題も出てくるとは思うのですが、僕が思う最強の現象は
「相手の手の中に移動する」
だと思うのです。

だとすれば、この現象が起こった段階で、基本的にリアクションがマックスになります。
この後何をやっても、これ以下のリアクションしか起きませんし、何度繰り返そうと最初の移動現象が一番ウケます。

となると、この移動現象を上手く扱わないと、手順がだれてしまうわけですし、それ以降の手順においては、移動現象を中心に添えてはいけないわけです。
こういった事を意識しないで、何度もボールを移動させる手順を行っていません?

3:持ち運ぶ物の量
最後に山ほどのスポンジボールを出しておしまいにする!という方法は以前からありますし、テンヨーなどではそのためのセットもありました。
ユージンバーガー氏も最後にたくさん出てくる手順を演じていますが、それだけの物を持ち歩くって、大変ですよね。
まあ、ユージン氏は、その辺を見切って小さなボールを利用しているのかもしれませんが。
セットアップの面倒さや、ポケットの中の占有率を考えると、1つのトリックのために沢山の物を入れておけるほど、ポケットは大きくありません。出来るだけ少ない量できちんと演技ができ、そしてすぐにリセットできるこれがプロフェッショナルな手順だと思います。

で、結局どこがいいの?

手順の長さも3分強なので、観客を疲れさせることもありません。
現象に関しても「観客の手に移る」のは基本的に1回のみで、この不可能な移動現象の効果を弱めることはありません。
使うボールも出来るだけ少なくし、また左右のポケットに分けて配置しているので他の物を取り出す際の邪魔になりません。
実際にリアルの現場で演じるにあたって、他にもプラスになる点があります。

4:テクニックをほとんど使わない
実はこれ、スポンジボールのサイズとの関係もあります。
通常よりも大きめのボールを使っているのですが、そのおかげで使用しているテクニックが非常に簡単にできます。
ボールが大きいと、相手の手に移動した際のインパクトも大きくなり、動きを止めることなくテクニックを行えるので、より錯覚が強くなりますし手順をスムーズに行えます。
また、手順上使っているテクニックはこの1つくらいなので、手順を習得するのも、非常に簡単です。

5:そのままリセットできる
実は、手順終了後にそのままボールが適切な位置にリセット出来ます。
そのまま次のテーブルに行って、フル手順を演じることが可能になります。
小さなボールを使うと、ポケットの中を探らないといけない時がありますが、それもセットアップの際のちょっとした注意で、すぐに取ってくることが可能です。

6:プラスαの手順も紹介(巨大ボールは付属しておりません)
実際には、動画になっている所までの手順で十分にウケますし、最近ではここまでしか演じていません。
実は、この後にもう少し手順が続いていくのですが、最後に直径10センチの大きなスポンジボールが現れます。
しかも、突然現れるのではなく、今まで使っていた通常サイズのボールがカバーもなく大きくなってしまう、という手順です。
このボール、いわゆる仕掛けのある「大きくなるボール」ではなく全く仕掛けの無い巨大ボールです。
もちろんセットアップが必要になってきますが、特別な道具も使いませんし、リセットも決して大変ではありません。(10秒もあればリセット完了です)
何で最近演じなくなったか?・・・単にかさばるからです(笑)

さて、このコンテンツなのですが・・・

難しいテクニックを使ったカードマジックよりも、角度に厳しいコインマジックよりも見やすく、分かりやすい!
こういったスタンダードなトリックの方が現場ではウケますし外さないトリックです。
もしスポンジ手順を持っていないのでしたら、即戦力になるトリックですし、既に手順を持っているのでしたら、より効果的になるアイデアを手に入れることになるはずです。

スポンジマジックというと、子供向けの軽いトリックと思われることが多いようなのですが、実際に演じてみればいかに破壊力のあるアイテムでありどんな観客であっても驚いてくれますし、楽しんでくれます。
でも、きちんと頭を使って手順を作らなければ、もったいないことになるのがマジックです。

ぜひ、自分がこれを機会に自分が演じているスポンジボールの手順を見直してみてもっと楽しい手順に進化させてみて下さい。

尚、こちらの商品は『第34回「小林洋介のリアル&リモートでマスター出来る・チェンジ!マジック講座」アーカイブDVD』の発売に併せてご用意致しました商品の為、数量限定品扱いとなりますのでご注意願います!

■商品内容・・・50ミリ・スポンジボール×4個、超ミニスポンジボール×2個、パースフレーム、演技・解説DVD
※こちらの商品はDVD版のみとなります。
※この商品は「レターパック・ライト」のご利用が可能です。

販売価格 3,300円(本体3,000円、税300円)
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