小林洋介の3本ロープルーティーン<ロープ付き!>

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小林洋介氏の実践的なロープルーティーン!
近距離〜ステージまで使える実践的なロープマジックがマスター出来ます。



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小林洋介氏が長年演じているロープルーティーンを解説した動画コンテンツとなります。

3本ロープや復活現象等、色々な現象がマスター出来ますが、ロープマジックを演じる上で非常に役立つ基礎知識(ロープの色や種類・端の処理等)の解説も充実しておりますので、初心者〜上級者まで納得出来る非常に良いレクチャー動画に仕上がっております!

尚、本来の仕様ではロープは付属致しませんが、直ぐに学べる様に「ロープ3メートル(スピンドル紐・白)」もお付けしての販売となります。

また、現象も近距離〜ステージまで演じる事が可能な汎用性の高い内容ですので、マスターしておくと役立つ機会も非常に多いかと思います。

実践に役立つ優れたロープマジックのレクチャーを是非お楽しみください!

<以下メーカー様紹介文より>

3本ロープというには、あまりにも連続した現象が起こるロープ手順になっています。

マジックが市民権を得てきましたが、演じるマジックはカードとコインばかり・・・。
リアルの現場では、小さなものを扱っているだけでは見えない観客が出てきてしまうことがあるために演技の大きさなどは実は非常に大切。

至近距離での演技から、大人数まとめての演技まで。
おしゃべりで進めるトリックから、曲に合わせての演技までそんな風に非常に幅広く使えるマテリアルである、ロープマジック。

使い勝手のある素材ですがあまり演じる人が多くないのが真実です。
だったら使える手順を1つ手に入れるだけで他のマジシャンとは演技がかぶる事も無くなります!

『垂直から水平に・・・フレーミングが大切!』
レストランなどで演技をする場合に、2人〜4人くらいの観客を相手にすることが多いと思います。
ただしそんな理想的な状況は多くなく、団体での貸切で演技をしなければいけない場合もあれば、披露宴の円卓のように自分の正面の観客までの距離が遠い場合もあります。

こういったときに、テーブルにスプレッドして示すようなカードトリックやコインのトリックは、その見えにくさからあまり好まれない場合もあります。
観客の見える範囲をどのようにコントロールするのかこれは以前から言われてきていることです。

カメラの分野の言葉を使い「フレーミング」と言われます。

つまり、写真に撮るときに、どこからどこまでを収めるかということを意味していますが、マジックの場合には相手に見てもらう範囲を考える、ということになります。

このフレーミングを水平な状態、つまりはテーブルなどでマジックを行うのではなく、垂直な状態へもって行って自分の顔などが背景になるような演技をするべきとアドバイスされます。

水平な状態で演じるマジックから垂直な状態で演じるマジックへ特にレストランなどで演じる場合には観客いっぺんに演じるためにこの意識を持っておいた方がいい考え方です。
もちろん、素材によっては元々垂直なフレーミングで演じることができる素材もありますが、レストランなどで演じるものとしてはそれほど多くなく限られていると思います。

ちなみに、レストランなどで演じるのに向いているトリックですが・・・

●角度に強い
●繰り返し演じられる
●見えやすい
●分かりやすい

言ってみれば、これがレストランなどで演じるマジックのフレーミングと言えるでしょう。

このフレーミングは案外キツイものであるためにレストランなどでの演技する場合マジシャンが違っても演じるトリックがみんな似たようなものになってきてしまいます。

ただ、そういったある意味で「よく見る」トリックは長い時間かけてその効果が確認されているものですので上手く活用すべきではあります。

『クラシックを自分流に!』
レストランでの演技をしている中で、自分で演じたくなったのはロープマジックでした。そのきっかけが何だったのかは覚えていませんがカードと コインに関してはそれなりにやってきて、自信もあったのですが垂直なフレーミングでの演技がほとんどなかったのです。

そんな中、必要に迫られてのロープマジックだったかもしれません。
教わる人も周りにいなく、独学でいろいろな資料にあたって勉強しました。

ロープマジックにもクラシックになっているトリックがいくつかあります。
カットの手順などでもオーソドックスなものがありますがリセットの面から興味を持ったのは3本ロープ、いわゆる「プロフェッサーズ・ナイトメア」と呼ばれるものでした。
そこからいくつかの手順やアイデアを組み合わせ、自分の中でボリューム的にもそれなりのものが出来上がりました。
たまたま出場した小さなクロースアップの大会でもこの手順を演じラッキーにも1位を取ることができました。

僕にとっては、まさにサバイバルするために演じ続けてきた手順です。
趣味ではなく生きるため、一般のお客さんからきちんとした評価をもらうため 構成し演じ続けてきた手順です。

僕のDVDである「プラクティカル・クロースアップ・マジック」の中で演技のみですが行っているものを抜粋しました。
実は解説も一緒に載せる予定だったのですが、DVDの収録時間の問題で泣く泣くフルカットになってしまったのです。
このために、プロマジシャンの知人たちから「何で解説してくれていないの!!」と言われたことも1度や2度ではありません。

恐らく、リアルの現場でマジックを行うマジシャンにとっては時間・マジックのボリューム、インパクト、リセットや製作の簡便さなどバランスが取れているトリックだと思います。

一般的な3本ロープよりも現象が連続的に&豊富に起こり演技終了後にリセットが終わっている・・・
つまりどんどんテーブルを回っていっても繰り返し演技をすることが可能になっている手順とセットアップです。

●確認したロープを指先で切ってしまう!
●いつの間にか、切ったロープが復活!
●観客に結んでもらうと、端が取れる!
●ロープが輪になってしまう!
●長さの異なる3本のロープが同じ長さになる!
●最後は、バラバラの長さに戻る!

上のような現象が連続的に起こります。
そして、使っているものは、ギミックではないので観客の手に渡しても全く問題がありません。

また、3本ロープの長さを他の手順にも使えるような長さ(リング&ロープなど)にしておくことも可能ですので、さらに続けて演技を行うことが可能です。

商品内容は、動画ファイルが11個+おまけの特典動画3個とボリュームは満点です!
今回改めて解説を撮ってみて、動画のファイルが全部で11個になってしまいました。
この手順の解説だけで、DVD1枚が出来上がってしまう分量です。

さらに特典の演技&解説動画もプラスしてコンテンツ化しました。

僕自身が、数えきれないくらいの回数、そのウケを確認してきた手順を手に入れて下さい。

で、実際のコンテンツ内容は?

●ロープの色や素材の意味
赤いロープを使う理由や、ハンドリングによってロープの材質を変えたほうがいい理由

●ロープマジックを学ぶなら当たるべき資料
いきなり多量の文献にあたるよりも、効果的な文献から当たりましょう

●右手、左手でのロープのスイッチの解説
この方法を知っておけば、様々なロープ手順に応用ができます!

●ロープの端の処理方法
3つ紹介していますので、お好きな方法で処理をしておきましょう

●解説時は色違いのロープで解説していますので、分かりやすいです
端のスイッチなどは、色の違いではっきり分かると思います

●手を広げたまま3本のロープの長さが変わっていく
間違って覚えてしまったために、より巧妙になっているハンドリングです。
動画全てで1時間以上、かなりのボリュームで解説をしています。

と、手順内容の解説だけでは無く、必要なロープを扱う知識の解説にも力を入れております。
さらに、特典の動画も3つお付けしています。

●特典1:結び目の手順
1つはロープ1本で行う結び目の手順で、基本の3本ロープに組み込むことが可能です。

●特典2:端の移動とそのコツと秘密
そしてもう1つリチャード・サンダースの「ファイバー・オプティクス」中で行っている端の移動を行う際のアイデアをお伝えしています。

●特典3:天海ネックスルー解説
首に巻いたロープが抜ける石田天海氏の方法をベースにお伝えしております。
手軽に出来て非常にビジュアルな現象ですのでマスターしておくと重宝致します。

本格的で実践的なロープマジックを是非マスターしてみてください!

■商品内容・・・動画コンテンツ16種類(演技・解説・特典動画含む)、ロープ一式(白・スピンドル紐・約3メートル)
※解説はオンライン動画となりますが、ご希望の方はDVDも+165円(税込)にてご用意しております。
※動画コンテンツ数がかなりのボリュームとなりますので、再生状況が可能な方はDVDにてご覧になります事を推奨致します・・・
※この商品は「レターパック・ライト」のご利用が可能です。
(製作・販売:レストランマジック研究所)

販売価格 3,850円(本体3,500円、税350円)
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