コロンビニ翻訳冊子 To Die For:日本語翻訳・印刷冊子版

Category : 次回入荷未定(お取り寄せのご相談はメールにてお問合せください)


アルド・コロンビニ氏の大変面白いレクチャーノートの冊子版となります!
全て日本語に翻訳されておりますので、文字にてしっかりと面白いマジックを勉強したい方は是非ご覧ください!



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ダイス&デックの大人気シリーズ第2弾

想像上のダイスから、合計6個のダイスを一度に使う手順まで、今まで見たことなかったダイスの使い方、ダイスの原理に触れることになるでしょう!

ランダムでありつつ、気づかれない制限をかける事の出来るアイテムを活用した手順をお楽しみください!!

このノートにご興味を持っていただきありがとうございます
レストランマジック研究所 小林です。

また、新たなコロンビニノートをリリースする運びとなりました。
19冊目のノートは、ダイスとカードの第2弾!人気のシリーズの続編です。
   
コロンビニと言えば、クロースアップのカードマジックを思い浮かべる方も多いでしょうが、実際には
カップアンドボールもリングも、スポンジ、ロープなど得意分野は多岐にわたります。
   
機関誌での執筆をしていた関係もあり、色んな人からの作品提供をしてもらったものが手元の資料として多数ありそういったトリック達が彼のノートで発表されているという部分もあります。

第1弾はスネークアイズ、そして今回の第2弾
『ダイ・トゥー・フォー』
   
彼のノートは、あまり連続している物は多くありません。
DVDだと、同じような題材のものを非常に多数出している物もあるのですが、ノートにおいては2デックを使う「ダブルデッカーシリーズ」位で他は、単発のノートと言えます。

ダブルデッカーシリーズもそうなのですが、なぜ同じコンセプトのものをリリースしたかと言えば理由は簡単で、人気があったからなんですね。
   
ダブルデッカーもダイスとカードも、共にDVDにもなっているのでかなりリアクションが良かったシリーズなのでしょう。
 
見えないダイスから、複数のダイスの使用まで
「ダイス持ち歩くの、めんどくさくないですか?」
みたいに思う方もいるでしょうし、僕もそんな考えをしてました。
もちろん、持ち歩く道具は少ない方が良いのですが今の僕は、6個の色違いのダイスをバッグの中に入れています。

理由は簡単で、このちょっとした道具を使う事でお客さんが楽しんでくれるからです。
   
前回のノートからもレパートリーにしたトリックがありますが、今回のノートにもすぐにレパートリーにできるものがあります。
DVDにもなっている作品もありますが大半は、映像にはなっていない作品ばかりです。

【26個のバラエティあるトリック達】

中の章立てに関しては、前回のスネークアイズ同様でダイスの個数で分けてあります。
最初は想像上のダイスを使った手順から最後は6個を使う手順まで。

ダイスの個数が多いから面倒、という事でもなく、1個しか使わなくても、もし3回も4回も振るなら
6個のダイスを1回だけ振る方が、トリック全体のマネージメントは簡単になることは想像できると思います。

想像上のダイスを使う手順なら、要は準備なしで演じられるわけですから非常に便利ですし、目のない白い直方体を準備しておくのもまた、楽しい演出になります。
 
逆に6個のダイスを取り出したら、そのカラフルさに観客は色々な興味と想像を掻き立てられることになりこれもまた、プラスに働くことになるでしょう。
   
つまり、色々な用途で非常に便利なトリック達と言えますし使い道は色々あるという事です。

そろそろ、どんなトリックが載っているのか?興味をお持ちになってきたでしょうから、簡単に解説されているトリックをご紹介します。
   
●It’s a Draw
2個のダイスを使ってゲームをしようと言いますが、演者に有利?でも最後には、ちょっとしたおまけがついて、引き分けに。

●The Dark Side
バーノンの6枚のカードの予言、等と言えばピンと来る方もいると思います。想像のダイスで決めた目の所にあるカードを、演者は予言しています。

●Left Behind
見えないダイスで1枚のカードを選んでもらうと、予言と一致するという手順。メンタル要素の高い手順ですが、それだけに適切に行うと強力な手順です。

●Half a Die away
3と2分の1というギャグのカードがありましたが、あれをダイスとコインで演じようという感じ。

●Before You Die
2枚のカードをダイスを使って見つけ出しますが、ダイスを振るのは1回のみ変わったダイスの使い方をしますが、ピーターダフィーの手順です。

●Die Spell
カールファルブスのアイデアを元にしているトリックで、4枚のカードから選ばれるカードが予言されています。

●Dickie Dai Die ��
ポールゴードンノトリックで、2枚のカードを当てますがかなり不可能性が高く見えます。元になっているアイデアはバーノンだそうです。

●Half Dice Deal
2つのダイスの目に従ってカードを配っていくと、4枚のAが現れます。

●The Odds Against
カールファルブスのもので、2つのパケットと2つのダイスで一致現象を行います。

●Die-Cast
ジョンスカーンのアイデアが元になっていて、2段によるカード当てです。最初は1枚が選ばれ、2つのダイスでカードの場所を当てます。
次は、2枚のカードが選ばれ、ダイスの数字が2枚のカードの場所を表しています。

●Two-Color Dice
Fitch Chenayの手順とマックスメイビンの手順を元にしています。
2個のダイスを使って、4人の観客に選ばれた4枚のカードを予言しています。

●Dating Game
3枚をテーブルに配り、ダイスを2個振って数字に合わせてカードを配ります。ペアを3組作り、それらを表向きにすると相手の誕生日になっています。

●Four Certain
2個のダイスを使って、よく混ざったデックから演者の観客が4 of a kindのカードを取り出します。

●Prediction
観客がよく混ぜたデックから1枚を予言として取り出します。
2個のダイスを振って、その数字に従ってパケットを作っていきます。すると、4枚のAが現れます。

●Die Hard
2枚の予言のカードを取り出し、ダイスを2つ振ってもらいます。
その目に従ってカードを出すと、見事に予言のメイトカードです!

●Doubtful Dice
予言を見える状態で置いておき、3個のダイスを振って2枚のカードを出します。予言が外れているように見えますが、2つの分けることで予言は一致します。

●NEVER SAY DIE
ダイスの目に従って、カードの位置などを変えていきますが最後にはロイヤルフラッシュが現れます。

●Blind Dice Prediction
3つのダイスを使った予言の手順、二川滋夫氏の手順です。

●Sprit Second
ジャンボカードを半分に切って行う手順。3個のダイスも使い巧妙な一致現象を作り上げます。ニックトロストにも影響を与えた作品です。

●Divided Trio
カールファルブスの手順を元にしていて、3つのダイスを使ってカードを扱うと4枚のAが現れます。

●Royal Dice
ジェリー・サドウィッツのアイデアを使った巧妙な手順。相手の選んだカードと4枚のAを出現させます。

●Coincidice
ダイスの目に対応したカードが現れる、という一致現象。
      
●Die-ceptive Do-plicity
スチュワート・ジェームスの手順で、ダイスを使って1枚のカードを予言し、そのカードのみ、デックから消えてしまいます。

●Cards and Dice
クラブのA〜4を取り出して、ダイスを使って目の通りに動かしていきます。すると、いつの間にか4枚のカードが4枚のAに変化してしまいます。

●Follow the Dice
5枚のカードの位置が、ダイスの目に対応して変化してしまいます。
ダイスを使っている分だけ、カードの位置が分かりやすくなっています。

●The Six Dice Mystery
ピーターダフィーの手順で、6つのダイスを使ってパケットを作り、そこから1枚のカードを決めますが、予言と一致します。

カードを当てる、予言するなどの減少だけではなくダイスの目に対してシンクロ現象が起こるなど多様な現象が載っています!

いくつかを動画にしてあります。

●Royal Dice

ダイス4つを使う、巧妙な手順になっています

●The Six Dice Mystery

ダイス6つ使うのでなかなか迫力のある手順になると思います。

●Half Dice Deal

ダイス2個使って4枚のAをプロダクションします。
少々の準備は必要ですがそのセットは非常にシンプルです。

●Blind Dice Prediction

二川先生の手順で見えない部分のダイスの目を使うという、面白い流れになっています。

準備0から、がっつりセットまで!
ダイスを使うという事は数理を元にしている原理になりますので、カードの位置関係などは重要になります。

そのために、セットが必要になるというイメージが強いと思いますが、セットのいらないようなものからシンプルなセットのものがほとんどです。
    
いくつか、かなり込み入ったセットを必要とするモノもありますが、それはそれで楽しいと思いますし、特殊なカードは使用しませんのでレギュラーデックとダイスのみでOKです

最大数で6個のダイスを使いますので、6色色違いでダイスを持っておけば便利だと思います。

思ったよりも、まとめてしまうとダイスはかさばりませんので今後はダイスを持ち歩いてみてはいかがでしょう??

■商品内容・・・レクチャーノート(日本語翻訳冊子版・全42ページ)
※この商品は「こねこ便」「レターパック・ライト」のご利用が可能です。
<著者:アルド・コロンビニ 翻訳:小林洋介 発売:レストランマジック研究所>

販売価格 2,750円(本体2,500円、税250円)
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